『スマホ代の節約』家族三人で毎月30,000円 → 6,440円になった

スマホ代の節約

「格安スマホに変えると、いくらの節約になるんだろうか?」に明確な答えが出ました。

※この記事では「格安スマホ、格安simならここがオススメ!」という旨の情報提供は致しません。3大キャリア以外にすれば”こんなにも安くなる”という参考にどうぞ。

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節約前のスマホ代

節約前は3大キャリア(docomo, au, SoftBank)しか選択肢はなく、約4年ほどSoftBankユーザーでした。

SoftBankで毎月30,000円(三台分)

固定費(各プラン利用料)と追加料金(通話料、通信料)を足した請求額は毎月30,000円ほどでした。

  • 固定費 :27,000円
  • 追加料金:3,000~5,000円

※機種代金の割賦は終了しているので、純粋な月額利用料。

2017年7月分の請求額

SoftBank_請求書_7月分

月額:29,865円

2017年8月分の請求額

SoftBank_請求書_8月分

月額:35,138円

2017年9月分の請求額

SoftBank_請求書_9月分

月額:31,755円

毎月30,000円は当たり前だと思っていた

スマホ購入当初は”高い”と感じていましたが、3大キャリアの料金に大きな差がないこともあり、毎月30,000円の支払いは”当たり前”だと思うようになっていました。

 関連 『家計を圧迫するスマホ代を安くしたい』を実現する3大節約術

スマホ代は高くて当たり前という錯覚に陥っている人が大勢いるんだ。

節約後のスマホ代

一般に利用されるレベルまで”格安スマホ”や”格安sim”が普及したことで、選択肢は大幅に増加。そのお陰で、迷うことにもなりましたが、私は楽天モバイルを選択しました。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金設定は会員条件に応じて3パターンに分類されますが、楽天会員への登録、年会費は無料なので”楽天会員の場合”が参考価格となります。

 公式 楽天モバイル料金表

楽天会員でない場合

プランS プランM プランL
通信容量 2GB 6GB 14GB
1年目 2,980円 3,980円 5,980円
2年目以降 2,980円 3,980円 5,980円

楽天会員の場合

プランS プランM プランL
通信容量 2GB 6GB 14GB
1年目 1,980円 2,980円 4,980円
2年目以降 2,980円 3,980円 5,980円

ダイヤモンド会員の場合

プランS プランM プランL
通信容量 2GB 6GB 14GB
1年目 1,480円 2,480円 4,480円
2年目以降 2,980円 3,980円 5,980円

楽天モバイルで毎月6,440円(三台分)

楽天モバイル_請求書_10月分

家族三人それぞれの利用状況に応じたプランを選択。

  • 私:2,980円(M)
  • 妻:1,980円(S)
  • 母:1,980円(S)

合計金額:6,940円からダイヤモンド会員特典の500円値引きを受けた結果、月額のスマホ代(三台分)は6,440円になりました。

2年目以降は楽天会員割引、ダイヤモンド会員割引がなくなってしまう。

それでも、毎月のスマホ代は9,440円(三台分)ということになる。

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スマホの本体代金も節約

3大キャリアの料金見せない化(月々割など)のせいで、あまり意識することはありませんでしたが、スマホの本体代金って恐ろしく高いです。

 機種名 本体価格
iPhone8(256GB) 106,920円
Xperia XZ Pre 93,960円
AQUOS R SH-03J 89,424円
Galaxy S8+ SC-03J 118,584円

※docomo公式の価格一覧参照

折角、格安simを利用するのに、本体代金は変わらず10万円では話になりません。

38,000円で三台のスマホを購入

楽天モバイルで三年契約を結ぶとスマホ本体代金が20,000円割引されるという特典、担当者さんも良く分かっていない数千円の割引を利用。

  • 私:22,000円(honoe 8)
  • 妻:8,000円(HUAWEI P10 lite)
  • 母:8,000円(HUAWEI P10 lite)

スマホ三台の合計金額は38,000円となりました。(下3桁の金額は不明)

二年目に解約しても違約金は20,000円、三年目に解約すると違約金は10,000円。

一年目に解約しない限りは三年契約がお得と判断したんだよ。

スマホ代の節約は家電量販店に相談?

スマホを買い換える頻度は高くありません。今回頑張っておけば、2~3年は楽になると自分に言い聞かせて、複数の家電量販店や格安スマホの販売店で情報収集した結果をまとめます。

※私は家電量販店に相談して良かった派

家電量販店に相談するメリット

私が相談したのは、イオンに入っているジョーシンという家電量販店です。

主要な格安スマホが揃っている

店舗の規模にもよりますが、家電量販店にいけば格安スマホ、格安simを取り扱っている主要な業者の製品が揃っています。

  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • Y!Mobile
  • LINEモバイル…など

「どこを選べばいいのかな?」と悩んでいる人は、家電量販店で話を聞いてみてください。

スマホの本体を安く買うことができる

家電量販店の店員さんはあの手、この手で誘導してきます。

その中には「この業者で、このプランなら本体から値引き+ポイント何万円」なんてものもありました。

購入手続きの手間がかなり軽減される

格安スマホの業者によっては店舗を持たない所もあります。WEBからの自己申込は何かと面倒臭い(内容の理解や書類のアップロードなど)です。

家電量販店では、各業者の担当者さんから指示された必要書類や必要情報を集めて進めるだけで、購入手続きができます。

家電量販店に相談するデメリット

担当者の当たりハズレが酷い

「LINEモバイルと楽天モバイルのどちらか」と決めて行ったのに、担当者が隠れY!Mobile店員(名札なし)だったことで、3つの格安スマホを比較することになってしまいました。

どうしても、自社びいきな説明をしてくるので、「担当者が悪い」と感じたら戦略的撤退も選択肢に加えましょう。

とにかく面倒臭い

私の場合、担当者から提案されるプランの多さから、3週間で合計5回も同じ店に通うことになりました。

「ネット回線をSoftBank光にして、Y!Mobileにして~」など色々提案して貰いました。

とにかく面倒臭いですが、スマホ代を安くするためと自分に言い聞かせて堪えてください。

家電量販店に相談したお陰で、家族三人の携帯を同一名義に変えてから、複数回線を同時にMNP転出した方が30,000円近く安くなると教えて貰ったよ。

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節約したいなら格安スマホ

SNSの利用では通信容量が減らないLINEモバイル、楽天ポイントで支払い可能な楽天モバイル、新規契約だと魅力満点のY!Mobile。各業者毎に様々なメリット、デメリットがあります。

どこの格安スマホ、格安simを利用した方がいいとは言いませんが、スマホ代を節約したいのであれば、いずれかの格安スマホに乗り換えるがベストだと言えます。

Y!MobileはSoftBank系列の通信業者。docomo、auは他社だからMNP割引するくせに、SoftBankは自社だからMNP割引がなかった。

だから、選ばなかったんだよ。

スマホ代の節約まとめ

最も危惧していた”通信速度の問題”も、今のところ全く気になりません。

格安スマホを利用している人達が言っていた通り、普通に使う分には何も問題ないです。

  • 格安スマホの登場で、毎月のスマホ料金は”高くて当たり前”ではなくなった。
  • 「よくわからない」という人は家電量販店で話を聞いてみる。
  • ハズレの担当者に遭遇したら戦略的撤退。
  • 格安スマホの比較は物凄く面倒臭いけど、絶対にやった方がいい。

家族三人のスマホ代だけで毎月2万円以上節約、年間で給料1ヶ月分以上の節約になると知ってしまったので、もう3大キャリアには戻れそうもありません。

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